若返りたい!年齢が高くなるにつれ、どういうスキンケア方法がいいのか分からず、化粧品ジプシーになっていた時期もありました。お友達や口コミサイト、雑誌で評判の化粧品を試したりしましたが、逆に肌があれたり吹き出物ができたりと、ますます肌が不安定になってしまったことも…。

 

今井 プラセンタ

 

そんなときに偶然、テレビで見かけた「おぐねー化粧品」の原液プラセンタ美容液。混じりけなしのプラセンタ原液100パーセントの美容液を洗顔後の肌にプラスするだけというシンプルスキンケアに惹かれて購入しました。同年代の女性はもちろん、60代、70代女性の若返りにビックリしたのも覚えています。

 

75歳 プラセンタ美容液

 

とくに驚いたのは、TV通販ショッピングにも登場している75歳 今井真理(いまいまり)さん。60代のころの方が、顔がどす黒く、シミや毛穴の開きが目立ち、顔全体が弛んでいるんです!76歳の現在の方が、肌がぷるぷるでハリがあって、透明肌!肌が白くなっているんですよ♪「原液プラセンタ美容液を続けていけば肌が若返るかも」と今井さんを見ると思ってしまいますよね。

 

今井さん曰く、原液プラセンタ美容液の使い方のコツは、たっぷりの量で毎日2回、お手入れすることだそうです。とくに、使用量は大切で「たっぷりの量」で最初のうちはスキンケアを続けたそうです。まず1カ月は続けてみるのがおすすめと話されていました。

 

プラセンタ原液 効果

若返りに欠かせない美容成分プラセンタ。プラセンタには年齢肌に大切な自然成分が凝縮されているんですよ。

 

・アミノ酸 → 肌のうるおいを保つ角質細胞内のNMF(天然保湿因子)の産生を促進

・ビタミン → 抗酸化作用が高く、活性酵素の過剰発生を予防。肌の老化を予防するアンチエイジング効果

・ミネラル → 抗酸化作用が高く、肌のアンチエイジングに効果

・酵素 → 美肌・アンチエイジングに必要な代謝酵素

・核酸 → 肌の細胞分裂をコントロールするもの。不足すると細胞分裂が停滞

・活性ペプチド → 肌の老化「活性酵素」の過剰発生を抑制して老化予防

・ヒアルロン酸 → 肌の水分保持に必要な潤い成分

・細胞を増殖させる成長因子 → 肌の表皮細胞の分裂を促進。肌のターンオーバー(代謝)を活性化。

・チロシナーゼ → メラニン色素の産生を抑制し、シミを予防

 

そのほかにもプラセンタ 効果として、ニキビやニキビ跡、肌あれ、吹き出物、アトピー性皮膚炎などの肌トラブルにも効果が期待できます。

 

 

原液プラセンタ美容液の選び方

若返り美容成分のプラセンタ。プラセンタ 化粧品は数多くありますが、選ぶ際のポイントを紹介します。プラセンタの質と配合量をチェックする必要があります。

 

プラセンタの配合量に関しては、プラセンタ原液(プラセンタエキス)が最高濃度!胎盤から有効成分を抽出したエキスそのままを化粧品にしているので、水や他の美容成分とブレンドしてプラセンタエキスを薄めたりしていません。

 

混じりけのないプラセンタ原液美容液は、製造工程なども高い技術が求められるもの。信頼できる化粧品メーカーを選ぶことも大切ですね。

 

原液プラセンタエキスの使い方

原液プラセンタエキス 使い方としては、協和 フラコラのように、洗顔後すぐの素肌に使うのがおすすめです。肌の汚れを落とし、スキンケアをしていない素肌に使うことで、原液プラセンタエキスの浸透力が高まります。

 

原液プラセンタエキス

 

協和 フラコラ プラセンタの場合は、1回の使用量目安がスポイトに記されているので、その量を目安にして使います。スポイトに適量を取ったら、手のひらにのせ少し温めてから顔全体に浸透させるといいですよ。あっという間に浸透するので、その後、手のひらで顔全体を優しくハンドプレスするとより効果的です。

 

70代 今井さんも話されてましたが、顔以外にも首筋(デコルテ)や生え際などにもつけてあげるといいですよ。わたしは手の甲のシミ対策にも使っています。顔や首のシワ、シミケアのあと、プラセンター原液を手の甲にもつけてしっかり浸透させています。べたべたしないから首や手にも使いやすいです。

 

原液プラセンタ美容液は総じて値段が高い化粧品が多いですが、協和フラコラ プラセンタ原液は手頃な価格。だから気兼ねなく首 しわ・シミ、手の甲 シミのお手入れできるのが気に入っています。化粧品は続けられる価格でないと、効果も感じられずお手入れの甲斐がないですよね。